*1厚生労働省が平成25年に発表した「平成23年受療行動調査」データを弊社にて独自に解析

*2ファインドミーに参加する専門医師は、原則としてDPC対象医療機関に勤務する臨床経験10年以上の臨床医です

Findme ご利用の流れ

診療情報をアップロードし、
専門医師による見解を依頼
約15分

ご連絡先などの入力後、担当医から預かった紹介状や検査結果などの必要書類と、 設問形式で現在の治療法に関する悩みや不安を記入し、 Findmeにアップロードしてから、 クレジットカード情報を登録ください。

患者さんご自身でも、患者さんの同意を得た家族の方でもアップロードができます。

専門医師からオファー(見解)が届く
オファー依頼開始〜1週間程度

現在の治療方針について、利用者の疾患を得意とする複数の医師が「現在示されている治療方針にほぼ全面的に同意する」や「現在示されている治療方針も選択肢ではあるが、他の方法も考えられる」などの見解をお示しします。

これらの見解を円グラフで見ることができ、現在の治療方針に対する他の医師の見解を簡単に整理することができます。

見解を示した専門医師に
レポート作成を依頼

考えられる「治療法の選択肢」「各治療法の特徴(長所/短所/リスクなど)」「担当医もしくはご利用者が提案する治療が勧められる/勧められない理由」など、具体的にどのような内容のレポートを書くのか、STEP2で見解を示した医師より提案があります。

ご利用者は、 どの医師からレポートを購入するのか決定し、正式にセカンドオピニオンのレポート作成を依頼します。(複数人も可能)

ご利用者にセカンドオピニオンが届く
レポート依頼後10日程度

ご登録いただいたメールアドレスに、レポートが作成されたことを通知するメールが届きます。
この通知メールにあるリンクをクリックし、ファインドミーのご利用者専用のマイページにて、レポートを取得してください。
レポートはいつでも閲覧できるため、自宅で落ち着いて専門用語を調べたり、さらにご家族や詳しい方といっしょに読むことができます。
ご家族や担当医と今後の治療方針をご検討ください。

※セカンドオピニオンは匿名で作成されますが、医師の氏名、所属病院、問い合わせ先などは、有料オプションで閲覧できます。
ご用意いただくもの

紹介状を依頼するとき

担当医からの紹介状(診療情報提供書Ⅱ)

現在の担当医(主治医)に、セカンドオピニオンを聞いてみたいので、紹介状を書いてもらいたいとご依頼ください。
※ Findme事務局にお問合せいただけましたら、印刷して持参できる依頼書をお送りします。

紹介状を書いてもらうのが難しいとき

紹介状を手配するのが難しい場合には、下記の検査結果を取得し、ご提供ください。

病理検査の診断結果や説明資料
CT、MRI、超音波等の画像検査データ(通常はCD-ROM)や読影レポート(書面)
生化学検査の結果
Findme (ファインドミー)で、
納得できるがん治療を!

Findmeを使いはじめる

「セカンドオピニオン」の相談を
依頼してみましょう

ご利用料金

ファインドミーは、自宅にいながら3千円+税から利用を開始できるネット型セカンドオピニオンです。

パターン A
現在の治療方針について、念のためファインドミーに登録する会員医師に、他の治療方法をすすめる見解がどの程度あるのか確認したい

例:オファードクターの見解確認

円グラフ
合計 3,000
パターン B
現在の治療方針について、手術の選択の仕方や薬剤の選択方法など、より詳しくファインドミーに登録する会員医師に確認したい

例:20,000円〜のレポート1件の作成を依頼

円グラフ+レポート1件
合計 20,000円〜
(金額は全て税抜き表示です)
料金表を見る

よくある相談内容

この治療で再発はしないの?
センチネルリンパ節の微小転移が2箇所で見つかりました。担当医からは腋窩リンパ節郭清を省略しても構わないと言われましたが、次回の外来受診までに方向性を考えなければなりません。腋窩リンパ節郭清を省略してもよいと思われますか?それとも腋窩リンパ節郭清をした方が良いでしょうか? 
いつオンコタイプDXを受けたら良いの?
「ホルモン受容体陽性・HER2陰性」タイプの乳がんと診断され、術後補助化学療法としてホルモン療法と、念のため抗がん剤治療も行いましょうと言われました。Ki-67の値は高くないと聞いており、できれば無駄な抗がん剤治療は受けたくないのですが、オンコタイプDXの検査を受けた方が良いでしょうか?
化学療法は本当に必要?
乳房温存を希望しているため、術前化学療法で腫瘍をなるべく小さくしてから、手術をしましょうと言われました。2つ以上のがんが、同じ側の乳房の離れた場所にあるので乳房温存手術は難しいのではないかと考えていますが、それでも術前化学療法を受けるべきでしょうか?
このまま手術に臨んでいいの?
常勤の病理医がいない病院で乳癌が見つかり、手術をすることになっています。常勤の病理医がいる病院であれば、術中に迅速診断をして、切除範囲も最小限で抑えられるのではないかと考えています。病理医がいる病院で手術を受けると、切除範囲が変わる可能性があるのでしょうか。
乳房再建は人工物? それとも自家組織?
乳がんと診断され、乳房を全摘することになりました。乳房再建を希望していますが、人工物を入れる再建方法と自分の筋肉を使った再建方法とどちらがいいでしょうか?
働きながらできる治療ならどっち?
乳がんと診断され、これから手術をする予定です。働きながら治療を続けるために、治療方針選択などで何か良いアドバイスはありますか?
Findme (ファインドミー)で、
納得できるがん治療を!

Findmeを使いはじめる

「セカンドオピニオン」の相談を
依頼してみましょう

3つの理由

病院に行かなくても、自宅にいながら治療相談ができます。

(3千円+税から開始できるネット型セカンド・オピニオンです)
ファインドミーは、ネット上で専門医師のセカンドオピニオンを受けることができるプラットフォーム*8で、患者様は、自宅にいながら3千円+税から利用を開始できます。 セカンドオピニオンに関心があるものの、以下の様な理由から、実際には受けられていない方々がたくさんいらっしゃいます。
  • 2週間程度先でないと外来予約ができない
  • 身体の調子がよくないので外出したくない
  • 有給を取得しなければ病院に行くことが出来ない
  • 他の人に病気である事を知られたくない
ファインドミーは、このようなお困りにお応えし、 日常生活を続けながらセカンドオピニオンを受けやすくするサービスです。 また、遠くの家族のために治療方針の相談がしたい、医師の治療方針を知ったうえでその医師の診療を受けるかどうか検討したい*9、といった患者様もご活用頂けます。

*6 ご利用者が診療情報をアップロードした後、医師からのレポートが届くまでの最短実績値を表しています。必ずしもアップロードから2日間で、医師からのオファー又はレポートが届くわけではないことにご留意ください。

*7 一般的なセカンドオピニオンにおいてスムーズにいった場合の日数は、全国のがんセンター、主な大学病院(合計24の医療機関)に対し弊社が独自に電話調査した内容から算出した、外来予約までに必要な平均日数です。

*8 ご提供頂く情報の質や量及び、疾患の種類によっては医師からのオファーが得られない可能性がある事にご留意ください。

*9 ご利用に際しては医師の顕名オプションをご購入頂く必要がございます。また、当該医師の診療を受けられる事を当社が保証するものではございません。

もっと読む 閉じる

専門医師による患者目線にこだわったレポートで、しっかりと病気のことを理解できます。

ファインドミーでは、患者様がアップロードした情報を元に、セカンドオピニオンレポートの作成をオファーした専門医師によってレポートが提供されます。 レポートには今後の治療法を検討する上で、 患者様が特に懸念する以下の観点が盛り込まれています。
  • 治療法の選択肢と、それぞれの特徴
  • 現在の治療法を勧められる、または、勧められない理由
  • ご利用者が希望する治療法を勧められる、または、勧められない理由
また、レポートはいつでも閲覧できるため、自宅で落ち着いて専門用語を調べたり、ご家族や医療に詳しい方といっしょに読むこともできます。 さらに、ご利用者の疾患を得意分野とする複数の医師が「現在示されている治療方針にほぼ全面的に同意する」や「現在示されている治療方針も選択肢ではあるが、他の方法も考えられる」等の見解をお示しします*10。 ご利用者はこれらの見解を円グラフで見ることができ、現在の治療方針に対する他の医師の見解を簡単に整理することができます。

*10 ご提供頂く情報の質や量及び、疾患の種類によっては医師からのオファーが得られない可能性がある事にご留意ください。

もっと読む 閉じる

現在の治療方針とは別の治療方針を探せます。

ファインドミーは、5,000名の全国の医師*11が参加するコミュニケーションツール「Whytlink(ホワイトリンク)」を母体としています。Whytlinkは、いわば医学分野の集合知ネットワーク です。 そして当社は、提供されるセカンドオピニオンの質を確保するため、ファインドミーに参加する医師の資格を、Whytlinkの参加医師のうち、医歴10年以上、DPC対象病院*12(一部の学会認定病院)勤務に限定しており、かかる資格を満たした医師のみがファインドミーに参加できます。 このようなファインドミー有資格医師が、ご利用者に対して、ご利用者の病状や過去の既往歴などの情報をもとに、セカンドオピニオンの作成をオファーすることにより、あなたに適切な治療方針や専門医師が見つかりやすいシステムを提供しております。ファインドミーを利用すれば、あなたにとってセカンドオピニオンの選択肢が、迅速に広がります。

*11 2018年6月現在

*12 DPCとは、Diagnosis(診断)、Procedure(医療行為)、Combination(組み合わせ)を意味します。DPC対象病院は、入院患者ごとの診断名、治療方法、入院日数などのデータを厚生労働省に提供する必要があります。高度な医療水準の維持、病院の情報管理体制の標準化を目的とした制度で、多くの急性期病院がDPC対象病院になっています。

もっと読む 閉じる

*6 ご利用者が診療情報をアップロードした後、医師からのレポートが届くまでの最短実績値を表しています。必ずしもアップロードから2日間で、医師からのオファー又はレポートが届くわけではないことにご留意ください。

*7 一般的なセカンドオピニオンにおいてスムーズにいった場合の日数は、全国のがんセンター、主な大学病院(合計24の医療機関)に対し弊社が独自に電話調査した内容から算出した、外来予約までに必要な平均日数です。

*8 ご提供頂く情報の質や量及び、疾患の種類によっては医師からのオファーが得られない可能性がある事にご留意ください。

*9 ご利用に際しては医師の顕名オプションをご購入頂く必要がございます。また、当該医師の診療を受けられる事を当社が保証するものではございません。

*10 ご提供頂く情報の質や量及び、疾患の種類によっては医師からのオファーが得られない可能性がある事にご留意ください。

*11 2018年6月現在

*12 DPCとは、Diagnosis(診断)、Procedure(医療行為)、Combination(組み合わせ)を意味します。DPC対象病院は、入院患者ごとの診断名、治療方法、入院日数などのデータを厚生労働省に提供する必要があります。高度な医療水準の維持、病院の情報管理体制の標準化を目的とした制度で、多くの急性期病院がDPC対象病院になっています。

Findme (ファインドミー)で、
納得できるがん治療を!

Findmeを使いはじめる

「セカンドオピニオン」の相談を
依頼してみましょう

Findme 利用者の声

たくさんのお客様に評価されています
ご利用者ご自身の相談
30代女性
腹腔鏡の手術を勧められていたものの、開腹の方が良いのではないか、と迷いはじめ、利用しました。多くの先生が腹腔鏡を勧めておられたので迷いなく手術を受けることができました。
ご利用者ご自身の相談
30代女性
どの先生も見ず知らずの私のため、大変気遣った文章を書いてくださり「自分のためだけにここまでしてくださるんだ」と感激しました。医師の方々の患者に対する思いやりの深さを感じました。
ご家族の相談
40代男性
担当医から「妻のがんは手術が避けられない」と言われ、藁をもすがる思いで利用しました。結果的にどの先生も「手術は避けられない」というご説明でしたが、ようやく覚悟ができました。

多くの方がセカンドオピニオンを受け、
高い満足を得ています

乳がんのセカンドオピニオンを
行わなかった患者群の誤判別率*3
24.7*4
経験豊富な病理医が乳がんのセカンドオピニオンを行った場合の誤判別率
14.3*4
「セカンドオピニオンが必要だと思う」 と回答した「乳がん」を患った入院患者*5
61
「セカンドオピニオンを受けてよかった」 と回答した患者*5
80
*3統計学の専門用語であり、実験等のモデルから予測を行ったときに、実際の観測値と異なる予測をした件数が、全予測件数に占める割合
*4出展:Evaluation of 12 strategies for obtaining second opinions to improve interpretation of breast histopathology: simulation study; BMJ. 2016; 353: i3069.Published online 2016 Jun 22.
*5厚生労働省が平成25年に発表した「平成23年受療行動調査」データを弊社にて独自に解析

代表者のFindmeへの思い

「がん」や命に関わる病気は、ある日、突然宣告され、さらに刻一刻と進行していきます。

そのため患者さん、またそのご家族様は、自らが受ける治療を選択するというこれまでに経験したことのない問題を、限られた時間で、さらに精神的なダメージも重なる中で解決しなければなりません。

また、「がん」や病気との戦いは治療の選択後も、痛みや薬の副作用といった形で続きます。しかし、患者さんご自身が選択した治療に対して納得できているということが、こうした辛さを克服する助けになるとも言われております。

私共は一人でも多く、「がん」や病気で苦労されている方々のお手伝いがしたいという思いで、たくさんの専門医師からの賛同・協力の下、セカンドオピニオン取得支援プラットフォームサービス「ファインドミー」を立ち上げました。

「ファインドミー」が、患者さん、そのご家族様全ての不安や問題を少しでも解消すると共に、患者さんの治療に対する納得感の向上に寄与する事を切に願っております。

リーズンホワイ株式会社
代表取締役社長 塩飽 哲生
経済産業省 J-Startup

経済産業省 J-Startup 公認企業

運営会社 メディア掲載実績

メディア掲載一覧を見る
Findme (ファインドミー)で、
納得できるがん治療を!

Findmeを使いはじめる

「セカンドオピニオン」の相談を
依頼してみましょう
お気軽にお問い合わせください フリーダイヤル 0120-227-810 (受付時間 平日10:00〜18:00)