【臨床心理士】品川 博二

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エキスパート・カウンセラー(メンタル・サバイバルの専門家)

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私の想い

大学卒業後25年間、首都圏の精神科で臨床を経験してきました。その後、2018年3月まで、聖路加国際病院精神腫瘍科に在籍しました。
精神腫瘍科とはがん患者さんに特化した精神科です。「死の光りに照らされた」患者さんは、逆に命の光りを輝かす方々でもあります。しかしながら、がんの恐怖の前に、命の輝きを表せずにむしろ生きられる時間を短くしてしまう方々(免疫力低下)も見受けられます。精神腫瘍科では、そんな患者さんに「あせらず、あわてず、あきらめず」の視点から寄り添います。
 キューブラー・ロスは『死ぬ瞬間』で、子どもが「死んだらどうなるのか?」と著者に尋ねた時、彼女は「さなぎから蝶になる」いう比喩を使って応えました。死が「終り」ではなく、「命の現れ」のプロセスであるというのが臨床死生学の重要な視点です。そして「命の現れ」は時間・空間・関係の中で現象しますが、私たちが真に恐れるのは、個体の消滅ではありません。「私と言う表れ」が関係の内に受けとめられることなく終焉することにあります。この意味で、「死の光り」は「生の輝き」を照らし返す光源でもあるのです。
 すこし難しい話になりましたが、あなたの死の不安に、逃げ出さず、ごまかさず、お相手をいたしましょう(特定の信教にはこだわりません)。

自己紹介

専門:構成的集団認知行動療法 臨床死生学
略歴:1973年早稲田大学教育学部(心理学)卒業後、東京教育大学(現・筑波大学)教育相談研究所にて臨床研修を修了。(医)磯ヶ谷病院心理室長を経て、2000年 特定非営利活動法人(内閣府認証)日本ケア・カウンセリング協会を設立.。現在、同代表理事。
札幌学院大学コミニティ・カレッジ講師、戸田中央看護専門学校講師。(株)ラフール顧問
これまでに東京学芸大学、目白大学大学院、千葉県医療技術大学校の講師及び聖路加国際病院精神腫瘍科を歴任。また横浜地方裁判所にて精神鑑定(心理分析)を務めた。
著書『アマデウス・シンドローム』『かちん・むか・ぐさ/対人トラブルの心理学』『死別から共存への心理学』他多数。

時間帯の目安

フルタイム対応時間:9時~12時、午後14時~19時、21時~24時
ただし、臨床・講演・講義で相談対応ができないことが有りますので、その際はご容赦ください。

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    心がつらい
  • 将来のモヤモヤ
  • 死にたい
    生きたい
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  • 治療のモヤモヤ
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